ロジカルノーツ - logical notes

2020大学入試改革!英語4技能と論理的表現のあり方を考察

【看護学生限定】就活小論文講座【合格体験記】

先日実施した【看護学生限定】就活小論文講座の参加者の方から「病院就職決まりました!」との嬉しい報告が相次ぎ、同講座の体験記も届いております。その中で、ロジカルノーツでの公開許可のあったものを紹介させていただきます。

 

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入職後、さまざまな人の支えとなるために、自分自身を大切にしながら充実した時間を過ごされることを願っています。


おめでとうございます。そして、新しい人生へ行ってらっしゃいませ。

 

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Kさん

 

はじめまして。私は看護専門学校に通う3年生です。トライアルゼミとロジカルノーツ合同の就活イベントに参加し、その後、第一希望の病院に受かりましたので、そのお礼を兼ねて体験記を書くことにしました。


私は最終学年にあがる直前の春休みから就職試験を本格的に考える時期となりました。新卒看護師の就職試験は年々早くなっており、特に私のような専門学生は、まだ実習経験が少ない中で「どんな看護を行いたいのか」「なぜこの病院がいいのか」を考えなければいけません。また、実習中でもあるため、時間に追われながら就職試験対策もしなければならない状況におかれています。


特に私の場合は学校所在地と違う県の病院を希望していましたので、どのように願書や面接の対策をすればいいのかもわからず、在籍している学校に相談するのもどうかと思って困っていました。


そこで、ロジカルノーツのイベント講座を受けることにしました。受験生だったときに通っていたトライアルゼミで、吉崎先生の国語の講義を中心に学び、小論文や願書の添削まで時間をかけて教えてもらっていたからです。それまでに他の予備校に通っていたこともありましたが、先生の講義を通じて初めて国語の勉強法が理解でき、進学後も人生相談をするなど、さまざまなことについて親身に聞いてもらっていた信頼できる先生ですので、就職試験について考えたとき、1番に吉崎先生に相談したいと考えました。


先生との関わりの中で、「何を伝えたいのか」を明確にすることの大切さを改めて学ぶことができました。


看護師が居合わせる現場もいろいろあります。その中で「どのような言動をすべきなのか」「どのような人材であり続けたいのか」を考え、「将来はどのような自分でありたいのか」を明確にしていきました。その上で、「なぜこの病院で働きたいのか」を伝える準備をしたことが内定に繋がったと思います。


受験生のときもそうでしたが、吉崎先生は、私の気持ちを最優先にした上での指導をしてくださいました。まず「私がなぜこの病院に行きたいのか」「私がこの病院でどんな看護師として働きたいのか」を真剣に聞いてくださり、それが伝わるような表現の仕方を教えてくださいました。私以外の誰でも言えるようなことを示して「このようなことを言いなさい」といったことを吉崎先生は一切しません。社会人生活を経験した上で看護師になろうとした私は、誰でも言える表面的な言葉で通用するほど世の中甘くないと思っていますので、先生の指導を信じ切ることができました。これでダメなら仕方ないと。


講義の中で「伝えたいこと」を明確にしたからこそ、「自分のやりたい看護」「病院の志望動機」が明確になり、それが面接対策にも繋がりました。また、就職面接では「なぜこの県で働きたいのか」ということについていろいろ聞かれましたが、面接官が疑問に思うだろうポイントを的確に想定してくださっていたので落ち着いて面接に臨むこともできました。おかげさまで、面接でも質問にすべて的確に答えられ、無事内定をもらうことができました。ありがとうございます。

 

Oさん

 

病院就職試験で小論文が出るということで、自信がなかったため、就活小論文の授業を受けることにしました。授業内では小論文で重要なことをたくさん学べました。


接続詞についてめちゃくちゃ丁寧に教えてくれましたし、それぞれの接続詞の関係について詳しく知ることで、「どんな場面でどんな接続詞を使えばいいのか」も理解出来、それによって「文章の構成の仕方」も分かるようになりました。


その場で添削もしてくれ、「私の書いたものの何が問題なのか」をすぐに説明してもらえたので、「文章とか説明とかが得意な人はこんなふうに考えてるのか」ということが分かり、とても勉強になりました。就職した後も看護研究をやるときとか人に説明をするときとかに気をつけるべきポイントがイメージ出来、今後の参考になる授業だったと思います。


看護の予備校や医学部の予備校でも小論文を教えてる先生で、医療テーマについても詳しくて驚きました。医療問題などの内容をとても分かりやすく説明してくれるだけでなく、「それがどんなことに影響して、次にどんなことが問題になりそうなのか」についてまで説明してもらえ、「こういうふうに社会を見るのか」ということも学べてよかったです。


私が受けた病院では「看護師として一番大切だと思うこと」というテーマが出て、授業で自身の看護観を再確認出来たので、就職試験では迷うことなく書くことが出来ました。また、友人が受けた病院でも授業で習った「入管法改正が看護医療の世界にどう影響するか」のテーマとほぼ同じものが出たらしく、「しっかりと世の中を見てる人には何が話題で何が出題されるのかが分かるのか」と驚きました。


なんとか第一志望の病院から内定がもらえて就活が終わったので、その経験を忘れないうちに後輩に伝えるならば、「就職試験では看護観が問われることが多いので、就活をする看護学生は早めに看護観を決めていた方がいい」というのが一番です。学校の中だけでなく、いろんな人の看護観に触れる機会があればどんどん活用した方がいいと思います。また、時間が決まっている試験なので迷いなく書けるように準備をしておかないと危ないです。いろんなテーマに触れて自身の看護観を決めて、何度も書く練習をして、迷いなく書けるようにする就活小論文の授業は就活生にとって役立つと思います。


私は就活小論文の授業を受けて本当によかったです。お世話になりました。ありがとうございました。

 

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