ロジカルノーツ - logical notes

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美術作家、籠に興味を抱く(後編)職人さんを訪ねて

こんにちは。美術作家の杉本圭助です。 前回の記事をお読みで無い方はこちらから。 www.logical-notes.com 一度会いに行ってみよう あけびの籠(かご)は長野や山形などいろんなところで作られているのですが、秋田の中川原さんという方が作られている籠に惹…

美術作家、籠に興味を抱く(前編)現代人が物事を見る際の目線の特徴

こんにちは。美術作家の杉本圭助です。 今回は籠(かご)についてお話ししようと思います。 まずは籠に興味を抱くまでのお話から始めます。 現代人の目線とは? 僕は“人間”をテーマとして制作をしています。 2013年頃、新たな平面作品のシリーズを制作するた…

イタリア特派員シリーズ(4)母語話者に教わらないとわからないこと

新しいクラスになって 1月から新学期が始まった。幸い、上のクラスに上がることができたので、心機一転頑張っていきたいと思っている。 早速一日を終えて、今までとの違いを感じた。それは、使われる単語の量が増えているということである。さらに、クラスの…

【寄稿】「好き」を仕事にする生き方

ロジカルノーツの読者の皆様、はじめまして。 私はアパレルデザイナーをしています。「好き」を仕事にしています。これは自信をもって言えることです。 その話を書いてほしいとのご依頼があり、皆様の目にとまるこの文章を書かせていただいています。 フリー…

【寄稿】美術作家になった経緯

こんにちは。はじめまして。 美術作家の杉本圭助と申します。 この度、ロジカルノーツ様より寄稿の依頼があり、記事を書かせていただきます。 正直、文章を書くことはこれまで避けてきました。美術作家である以上、言葉より感覚が先立たなければならないとい…

【感想文】行員の研修にも通ずる記事でした

2019年7月28日の記事「『事実と評価・意見の区別』が『協働』の基本 - 『報告・連絡・相談』~『ソラ・アメ・カサ』」の感想文が届きました。 www.logical-notes.com 銀行で研修を担当されている方からです。 学校などで「相手の立場になって考えよう」と言…

クリスマスイブだしキリスト教教会関係者にクリスマスの話を聞いてみよう・・・文化と言語の話になりました

クリスマスイブですね。 ロジカルノーツでは、とあるキリスト教教会関係者の方に「とある教会関係者の言語学習体験記」と「イタリア特派員シリーズ」を寄稿していただいております。現在、この方は教会関係者としてイタリアで学んでおられます。 www.logical…

日本語の歌詞をイタリア語に翻訳して勉強中 − 平井堅さんの「LIFE is...」とKGさんの「めぐり逢えた」を用いて

やるからには楽しくないと 書くことが増えてきた イタリアの語学学校の課題で「書く」ことが多くなってきた。 書く練習は学習の過程で必要なことである。「どのように言葉を並べるか」や「動詞や名詞、冠詞をどうするか」という文法的なこと、そして「書く内…

イタリア特派員シリーズ(3)音を大切にするイタリア語

母語によって難しいポイントは異なる イタリアに来てから、「イタリア語はアクセントを大切にする」と度々言われてきた。ほとんど例外なく、一字一字の音を大切にするのが、英語やフランス語との違いだと思う。 www.logical-notes.com しかし、私はどこかで…

道案内について - 2人の予備校講師(小論文&英語)の会話

(ある日のディナータイム) 吉崎崇史(小論文講師)「最近は海外から観光に来られた方が増えましたねー。心斎橋の商店街を歩いていると、『すれ違う人のほとんどが海外からの観光客じゃないかなあ』と思う日が多いよ。先日、なんばでカレーを食べたんだ。そ…

イタリア特派員シリーズ(2)イタリアの語学学校生活1ヶ月目

イタリアの語学学校に通う人たち どんな国の人が何のためにイタリア語を勉強しているのか。 基本的に3ヶ月が1つのタームになっていて、カリキュラムはそれを踏まえて作られている。しかし、実際の受講生はその人の都合で9月だけ、9,10月の2ヶ月、10月からと…

イタリア特派員シリーズ(1)日本人多言語学習者のイタリア語学習記

(ある日のランチタイム) 吉崎:「とある教会関係者の言語学習体験記」シリーズはおもしろかったなあ。「ためになる」のはもちろんですけど、ひとつひとつの言葉の選択に優しさと強さがあって、さすがキリスト教教会関係者!って感じ。何度もシリーズ全体を…

母語以外の言語を話せるようになるために

英語の勉強って手間がかかる・・・このように感じたことのある人は少なくないのではないでしょうか。 日常生活の中で聞いたことのある英単語でもスペルを覚えるのは大変だし、聞いたことのない英単語だと「何、それ?」というところから始まります。単語レベ…

【寄稿】とある教会関係者の言語学習体験記(5)イタリア語

日本語・英語・フランス語・ラテン語・ギリシャ語をそれぞれ少しかじったが、結果的にすべてが今のイタリア語学習に通じていることを実感する。 私がイタリア語を勉強しているのは、少し前から始まったイタリアでの生活のためである。しかしながら、そもそも…

【寄稿】とある教会関係者の言語学習体験記(4)ギリシア語

ラテン語の次に私はギリシア語・ヘブライ語の授業を受けた。 ヘブライ語については、もっともっと勉強しないと人に何かを伝えることはできないので、本稿では「ギリシア語」について触れることにする。 www.logical-notes.com www.logical-notes.com www.log…

【寄稿】とある教会関係者の言語学習体験記(3)ラテン語

学習するいきさつ 私がこのブログを書くように頼まれた大きな理由は、ここからのことが関連しているのではないかと推測する。ラテン語を学習している人は世の中にある程度いらっしゃるだろうが、そこまで多くないだろう。私は言語に興味を持ってラテン語を勉…

【寄稿】とある教会関係者の言語学習体験記(2)英語&フランス語

高校卒業まで 中高の6年間、どのように英語を勉強してきただろうか。それを振り返っても確かなことは思い出せないが、イディオムを覚えたり、文章の内容を覚えたり、いわゆる「定期試験対策に」をしていたことは確かだろう。さらに、当時の私はそれなりに覚…

【看護学生限定】就活小論文講座【合格体験記】

先日実施した【看護学生限定】就活小論文講座の参加者の方から「病院就職決まりました!」との嬉しい報告が相次ぎ、同講座の体験記も届いております。その中で、ロジカルノーツでの公開許可のあったものを紹介させていただきます。 www.logical-notes.com 入…

【寄稿】とある教会関係者の言語学習体験記(1)自己紹介

国際化が進み、多様な価値観に触れる生活が身近なものになっていく。そのような未来をイメージしてみますと、これからの人たちにとって、「さまざまな経験者の語り」へのアクセスの機会がますます重要になってくると思われます。 本シリーズでは、多文化・多…

輝真塾(1)YES・NOの責任を引き受ける「英語」

皆さん、はじめまして。株式会社「ささげ屋」業務推進部部長の加藤輝真です。 www.sasageya.co.jp この度、ロジカルノーツ様より「社会へ出る一歩前の人たちに向けた記事を書き、あなたの経験をシェアして欲しい」とのお声がかかり、本記事を書かせて頂くこ…

【正規留学体験記と推薦文】私と英語と留学とその後【ロンドン大学卒のYさん】

社会が多様化していく中で、さまざまな進路選択が身近なものになっていくかと思われます。 今回の記事では、高卒後すぐに海外大学へ進学したYさんの体験記を紹介させていただきます。 「こういう人もいるんだなあ」と思う材料があれば、それに触れた人の選択…

【推薦文】青木舞香さん:隙間時間に使える教材としてもロジカルノーツはありがたかったです【大阪医科大学医学部医学科】

今年度、ロジカルノーツの記事を勉強に取り入れた受験生が大阪医科大学医学部医学科に合格。春から医師になるための勉強を始めます。 当サイトのSenior Administratorが個別レッスンをしてきた経緯もあって、「合格しました!」という報告とともに、ロジカル…

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